ー主題ー
No Challenge, No Progress
挑戦なくして進化なし
ースローガンー
Let Challenge’s Blue Music Ring Out
響け 挑戦のブルーミュージック

山下 真 Makoto Yamashita
十勝
ブルーミュージック
次期国際会長のヨハン・ヴィルヘルム・エルトヴィックの主題は「ブルーミュージックで眠れる巨人を目覚めさせる」です。
ブルーミュージックは自由や思いやり・ゆとり・思いやりや一人一人の願いや才能の発露などさまざまな要素の象徴となっています。
形式や慣習などを荷として一旦肩からおろし、頑なさを捨て、友との語らいの中で夢と希望を奏でながら世界で明るく響き渡る爽やかで調和のとれたハーモニーというイメージが、RDEサミットでは繰り返し表現されていきました。
ブルーミュージックは哲学や情緒的をもってゆとりと自由さを持ち込もうとする試みであると思います。
彼の方針を聞いていて我々の今までの試行錯誤は間違っていなかったと自信を持っています。「ブルーミュージックの究極の到達点は充実したクラブライフである」とも思うからです。
ブルーミュージックについては、理事通信やワイズドットコムにて適時お伝えをしていきたいと思います。みなさんにワイズの強みとクラブの強み、特色とはなになのかを共に問い続けたいと思います。
交流はワイズの礎(いしずえ)
今こそ、既に各地でおこなわれている合同例会など知恵を駆使しクラブ・部・区を超えて、更に国境さえも越えて友好を深め楽しんでいきましょう。
会員増強
我々がやろうとする活動にはそれを実現できる大きさが求められています。
仲間がいてこそのワイズメンズクラブです。楽しいワイズメンズクラブを実現するために再度皆さまの奮起をお願いします。我々にはもっと多くの仲間が必要です。
福島にワイズメンズクラブとYMCAを
福島にはマスコミが報道していない不安と苦しみが震災15年を迎える今も続いています。
東日本区大会石巻大会の準備の過程で、また大会本体でも私たちはその現実をしっかりと皆さまに伝え、地元の方々とも連携しながら「福島にワイズメンズクラブを 福島にYMCA運動を」の願いを実現に向けて全力で取り組みます。
諸課題に取り組む
我々には多くの課題が山積していますがそれを嘆いている暇はありませんし、常に楽観的なスタンスで、しかし具体的な解決策を模索しながら逃げずに取り組んでいきます。
クラブはワイズの最小単位です。そこが生き生きと活動していることを願います。
楽しく楽観的に困難に立ち向かっていきましょう。必ず道は開けます。ブルーミュージックと共に。

深澤 勇弘 Takehiro Fukazawa
熱海
山下年度の地域奉仕・Yサ事業主任を仰せつかりました、熱海クラブ所属の深澤勇弘です。2年間宜しくお願い致します。私のこの2年での目標は、対外的にワイズメンズクラブのアピールをし、知名度をあげることです。地域奉仕活動は知名度を上げる絶好の場と考えます。
主題を「人のために働き、自分のために楽しむ」と、ボランティアの基本を掲げました。辛く、大変なボランティアをするのではなく、メンバーが楽しみながらできる地域奉仕を企画し、ワイズメンズクラブの、のぼりを掲げ、楽しそうに活動する事によって、その地域の方々にも興味を持ってもらえるような団体だと思われることが、会員増強にも繋がり、ワイズメンズクラブの絶好のアピールになると考えます。
皆さん、ワイズメンズクラブをアピールしまくりましょう!

大澤 和子 Oosawa Kazuko
所沢
会員増強は結果です。あなたの一番大切な人とあなたの有意義で楽しいワイズ生活を共有することをお勧めしたい。
自クラブ、他クラブの例会や、部や区の大会、YMCAのイベントに大切な人をたった一人でいいからお誘いしてください。
美味しいものは1人で食べるより、大切な人と一緒に食べたほうがおいしいでしょう。食べ物に例えるとワイズ活動が、おいしいと思えるかそれが大前提ですから、ワイズ活動を楽しみ若者の成長を一緒に喜び合いたいです。
あなたが楽しみ、あなたの大切な人も楽しめたらワイズの会員はあっという間に増えるはずです。オンリーワンをお誘いください。

山本 剛史郎 Goshirou Yamamoto
川越
2025-26年度、国際・交流事業主任を務めます山本剛史郎です。
国際・交流事業の方針は「若者に異なる世界を見せたい!」です。若者たちが視野を広げ、世界に目を向けることは、多様な価値観や文化を理解する力を育みます。異なる背景を持つ世界の人々との交流を通じて、柔軟な思考や共感力が養われ、国際社会で活躍するための基盤となります。そのためにも海外におけるワークキャンプを実現させて、体験させたいと思います。私自身も1994年に埼玉YMCAのフィリピン・ワークキャンプに参加し、それがきっかけにYMCA、ワイズメンズクラブにつながるようになりました。このワークキャンプを通してワイズメンズクラブの認知度が高まり、奉仕団体としての存在意義が再確認できるきっかけになれれば良いと思います。皆様のご理解、ご協力をお願いします。

並木 真 Makoto Namiki
東京八王子
こんにちは、今年度東日本区ユース事業主任を務めさせて頂く、もりおかワイズメンズクラブの三田庸平と申します。
今年度はユース活動を充実することに目標に活動しております。目の前の活動を大事に委員会で実りある話し合いをしております。山田理事からもお話がありましたが、ユース献金の目標額を1,000円とさせて頂いております。その意味を理解して今活動をしております。中々どんなことを行っているか理解されていないと思います。活動は①YVLF ②IYC/AYCがメインで動いています。他に①ユースアクション②ユースクラブの設立に向けての情報収集③IGOの活動の模索を行っていきます。皆さんの理解があっての活動ですので情報をオープンにし活動をしていきたいと思っています。今後ともよろしくお願いいたします。
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