理事方針・事業主任方針

理事方針

ー主題ー

Instil Confidence in our Youth !

未来のために今、学びと気づきを!未来のために、自信を育み、真の喜びに出合う!

ースローガンー

Youth Empowerment through SDGs Youth ActionAction.

ユースアクションをワイズの主要な活動の一つに

山田公平 Kohei Yamada

宇都宮

皆さん、こんにちは。
今 年度東日本区理事 の 山田公平です。今年度、まず初めに皆さんに期待していることを述べます。ワイズの一員として、自分にできることを、やってみたいことをこの 1 年やりませんか?関心のあることに取り組んで、それがワイズに変化を生み出すことになると感じています。
2023-24 年度の目標として挙げるのはワイズメンバー一人一人が関心のあることをやってみるという場を創ることです。ワイズでこんなことができたらと思う 8 項目を挙げてみました。ワイズの一員として個人的にやってみたいことがありますか? 是非 ご検討ください。
目標1.
ユースアクションをワイズの看板にする。今年は秋にオリエンテーションをして、来春にプロジェクト募集をし、実際のアクションが始まるのは来年の4月か5月からとなります。全国で10のプロジェクト(東西日本区で協議中)を選考します。自分の地域で、こんなことをユースグループに働きかけてみませんか?
目標2.
今年は特別に北海道で3か所のユースアクションを考えています。北海道には3つのクラブしかありませんが、その3つのクラブでユースアクションに取り組む中で、ユースの変化や喜びを感じてもらいたいのです。来年2024年6月1日は北海道十勝で東日本区大会を開きます。その時にこの3つのユースアクション北海道版の報告と協議をしてもらいます。
目標3.
福島市と長野県(長野市と松本市)でYMCA運動を興す、そんな働きを支えるワイズを求めています。関心のある方、例えばYMCAのないところでワイズ運動をしている富士山部の方々に応援者など出てくれば良いと思います。
目標4.
「クラブライフをもっと楽しく、意味あるものにしていくとは何か?」を考え実行する一年にしたい人はいませんか。例えば、3か月に1回でも面白いテーマで講演会を実施する。人を集めるためには部や県の合同例会にすることも考えられます。テーマによって、講師リストも作りたいものです。自分のクラブで挑戦しようという人あるいはクラブが必要です。
目標5.
地域での活動、国内での活動を充実したものにするため、資金が必要です。資金集めをしっかりする、そのために献金の在り方も見直す。やりたい活動があれば、それに必要な資金を集める工夫をするのがワイズのこれからの役割とも考えられます。
目標6.
国際・交流にはBF(フェローシップを強める)、TOF(貧困などの解消プロジェクトを支える)、IBC(海外のワイズと関 係強化)等があります。これを見える形で支える仕組みを作ってみ
ませんか。ある国の活動支援をTOFプロジェクトにまとめ、そことIBCで結び、現地派遣BFや招待にもつなげるような働きを。
目標7.
iGo(ユースのインターンシップ)を、大学生の夏休みに例えば北海道で酪農体験を34週間したり、YMCAの保育園や老人 ホームでの実習体験を提供するなど、YMCAと一緒に。
目標8.
将来のワイズはどうなるか?一緒に考え、話し合い、提案していきませんか?ワイズ将来構想検討委員会という検討会を設け、参加したい、ワイズをこうしたいという人たちの話し合いの場にします。そんな委員会に入りませんか?
まだまだ出てきますが、とりあえずこの1 年、上の目標の内一つでも関心のあるところに関わりませんか?Well Beingという言葉があります。「幸せ」とも訳せますが、「充実感を持ち続ける」人生といった言葉です。ワイズで「やりたいことをやってみよう!」、「同じ目的を持つ人たちとつながっていこう」、「前向きな 気持ちで行こう」、「自分らしさで進めよう」といった在り方を求めて、まさにワイズはWell Beingを歩むところになりたいものです。

事業主任方針

地域奉仕・YMCAサービス

ミッション・パートナーとして

廣田光司 Koji Hirota

千葉

47 年間にわたる YMCA 職 員を退職して 1年が過ぎました。新東日本区理事山田公平さんの YMCA ・ワイズへの 熱 い思いに刺激され、地域奉仕 ・YMCA サービス事業の事業主任を引き受け ました。 YMCA とワイズメンズクラブは ミッション・パートナーとしてお互いの発展に協力することが期待されています。
前年度までの事業方針を継続し活動を発展させることを目指します。体制としては歴代の当事業委員会の事業主任に委員として加わっていただき、目的達成のために他事業委員会 (特にユース事
業委員会 )と連携していくことを試みます。各地域YMCA との連携、特に担当主事との連携を推進します。地域にある YMCA 以外の団体 (NPO など )と各ワイズの連携を目指します。

会員増強

ワイズのブランディング

進藤重光 Shigemitsu Shindo

東京

私たちワイズは、青少年の成長を願ってロンドンで誕生し、世界各地に広がった YMCA の サポート団体であり、イエス・キリストの愛の教えに基づき、相互理解と敬愛の思いに結ばれ、あらゆる人々が宗教信条の相違を超えて、ともに働く世界的友好組織です。ワイズメンとは“ Y(MCA) の人 ”として、活発な奉仕活動を通じてリーダーシップを発揮し、全人類のために、よりよい世界を築くべく尽力する人々の集まりです。世界市民として、ふさわしい団体を支援し、地域社会や国際的な問題に関わり、一党一派に偏しない正義をたえず追求し、社会・経済・地域・国際・宗教などの諸問題について会員相互が啓発し合い、連帯しながら健全な交友関係をつくり出します。 その ために 新たな出会いを生み出し、新クラブを創設して参りましょう 。

国際・交流

楽しもう!ワイズの広がり、繋がり

板村哲也 Tetsuya Itamura

東京武蔵野多摩

今年度の国際・交流事業主任を拝任致しました。どうぞよろし
くお願い致します。
ワイズメンクラブは YMCAの活動を支援するのみならず地域、国際社会に奉仕する国際的ボランティア団体です。広がりが大きくて相手の顔が見えないことがあるかもしれません。しかし一人ひとりが国際会員であり、国際的活動に参加しています。
山田理事の下、増強されたメンバーでこれまで以上に交流面( BF、IBC 、DBC 、海外クラブ /YMCAとの協働 事業の 発掘、推進など)の充実に向け中期的視野で取り組みます。
どこかで誰かと繋がっていることを確信するとともに、新たな交流が生まれることを楽しみながらワイズを発展させていきましょう。

ユース

ユースとの架け橋となって

城田教寛  Norihiro Shirota

東京多摩スマイル

ここ 2年連続 、東新部ユース事業主査として 、様々なユースイベント活動に積極的に参加し、ユースに関わるワイズとしての仕事を見させていただきました 。今年度は、ユース事業委員会を毎月1回オンライン開催し、大学内でユース活動を行なっている代表などを呼んで最近のトピックスに基づきワイズ活動のヒントや議論を深めていきたいと考えています。
また、第35回ユースボランティア・リーダーズフォーラムでは 、キャンプリーダーだけではなくテーマの変更も含めユース・ワイズ共に参加しやすいように検討していきたいと思います。
最後に、山田理事は就任の2年間 、大きくワイズを変革していきたいとおっしゃっていますYMCA・ユース ・ユース実行委員メンバーと共に三位一体として動き、微力ですが山田理事年度をサポートして参りたい所存です 。どうかよろしくお願いします 。

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